ベトナムで働くサラリーマンのブログ

三十路をよりおしゃれに過ごすために

ハノイ空港で現地のSIMを購入する

海外出張・旅行の短期滞在では、到着時に空港で現地SIMを買うのがおすすめだ。

SIMフリー端末さえ持っていけば、フリーのWifiを探し回る必要もなくなる。

 

特にベトナムではデータ定額プランが付いたプリペイドSIMを安く簡単に購入できるので、到着してすぐに空港で買ってしまうことをおすすめする。

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空港内の現地SIMショップ

ハノイ・ノイバイ空港では、到着ターミナル1Fの税関を過ぎて制限エリアを出たところにSIMを売っているお店がある。

ハノイ ノイバイ国際空港/出入国手続き(空港情報) - JAL国際線

前を通ると「SIM~」をスタッフが声をかけてくるのですぐにわかる。

 

ベトナムではViettel、Mobifone、Vinaphoneの三大キャリアがあるが、空港には携帯キャリアの正規ショップはないため、各店舗が複数のキャリアを扱っている。

通信キャリアの違いによるエリアの違いは体感できないので、どのキャリアを選んでもOK。

どのお店でも値段はたいして変わらないので、空いているところを選べば問題ない。

 

どのSIMパッケージにするか? 

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これはA1出口を抜けてすぐ左側にあるお店のSIM一覧だ。

SIM 通信キャリア データ容量 国内通話 価格 VND
1 Mobifone 6GB 70分 300,000
2 Mobifone 2.6GB 20分 400,000
3 Mobifone 2.6GB 20分 250,000
4 Viettel 10GB なし 300,000
5 Viettel 7GB なし 250,000

1~3はMobifone、4と5はViettelのSIMになっている。 

各パッケージの有効期限は一ヶ月で、端末が対応していれば4Gも利用可能とのこと。

 

同僚やドライバーとの連絡用、レストランの予約等に現地の電話番号があるとなにかと便利なので、Local call付きのパッケージを推奨する。

データ通信の容量単価も考慮すると、1番目の300,000VND(約1500円)で6GB分のインターネット+70分の国内通話が付いているMobifoneパッケージが一番おすすめだ。

データ通信専用パッケージにしてしまうと後から電話番号は追加できないし、6GBもあればほとんどの人には十分な容量のはずだ。

 

 

SIMの購入方法

パッケージを選択して、パスポートと代金、SIMフリー端末を渡せば、SIMのアクティベートまで全てスタッフがその場で設定してくれる。

現地の電話番号はSIMを切り取ったプラスチックカードに書いてあるので、捨てないようにしよう。

  

もしベトナムに一ヶ月以上滞在するなら、街中で通常のプリペイドSIMを購入した上で、データ定額に申し込んだほうが割安になる。

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